お知らせ

本格的に内海式整体を理解したい人のために

着眼点は何故1日30人40人とこなしていける治療家が存在するかということです。
何か決まった方程式みたいなものがあるのではないかと。
この考え方はスパイラル理論の延長線上にあり我が亡き師匠磯裕光先生の骨盤調整を改善、理論化したものです。
スパイラル理論は筋肉のバランスのポイントを線で繋ぐと左回りのらせん状(スパイラル状)になっていると言う事だが、それに対して人間の体は逆にスパイラルしてバランスをとっていると考えた。だから体の捻れが強くなりすぎると腰痛や肩こり・偏頭痛、その他内因性の全ての症状をつくると言っても過言ではないようです。
もちろん、肥満や便秘・受精にも大きく影響を与える事は骨盤調整の臨床家であれば一度や二度は感じた事はあるはずです。
内海式整体は骨盤にある仙腸関節の捻れを戻し、神経圧迫を取り除く事によって自然治癒力を高め症状の緩和をはかるものです。